🏍 バイク整備:キャブレターの取付
キャブレターが車体から外した時の状態に戻りました!
さあ、いよいよ車体へ取り付けていきます ( ´∀` )
作業前の注意事項
【注意】
- この記事は個人の作業記録であり、整備方法の正確性を保証するものではありません。
- 車種や状態によって必要な手順や工具が異なる場合があります。
- 分解・清掃・調整を行う際は、必ずサービスマニュアルを確認し、作業は自己責任でお願いします。
- 燃料系統の作業はトラブルにつながる可能性があります。安全に十分注意してください。
キャブレターの取付(詳細)
1.キャブレター取付前
ここにキャブレターを搭載します。

2.ドレンチューブの取付
まずはドレンチューブを取り付けます。ここはチューブもクリップも交換なしです。

3.オイルパスチューブの取付
次にオイルパスチューブを取り付けます。その際、チューブ内に2ストオイルを充てんできるよう準備します。

写真のような方法ではオイルが入っていきませんでした。 オイルポンプ側のチューブを外し、あふれてきたらオイルパスチューブをオイルポンプへ接続します。
※本来はエア抜きが必要ですが、今回は実施し忘れています。
順番は「オイルチューブ → オイルポンプ → オイルパスチューブ」です。

オイルパスチューブの配管

配管はインテークチャンバーの下を通します。

4.スロットルケーブルの取付
スロットルハウジングを開け、スロットルケーブル(閉じ側)を外します。

次にキャブレター側へ以下の順で接続します。
- スロットルケーブル(閉じ側)
- スロットルケーブル(開け側)
- オイルポンプコントロールケーブル

最後にチョークケーブルを接続します。

5.スロットルセンサカプラ・ソレノイドカプラの接続

これでキャブレターの取付は完了です!
このあと、エアクリーナーとタンクを取り付けましたが、はやる気持ちを抑えきれず写真を撮り忘れました (;^_^A
ただ、エアクリーナーうまく取りけられません。
キャブレターの取付部位をよく見ると、エアクリーナーがうまく取り付けられなかった原因は、 キャブレターをインシュレーターに押し込みすぎていた ことだということがわかりました。
インシュレーターバンドを緩めてキャブを少し引き抜き、正しい位置に合わせ直すことで無事取り付け完了 ( ´∀` )
そこから爆速で、タンクまで装着し、いよいよ始動です!!!
始動の様子を動画にしましたのでよかったらみてください( ´∀` )
バイクいじりはやっぱり楽しいなー( ´∀` )