2017年、ツーリング中にまさかのトラブルが起きました。
休憩を終えてエンジンをかけようとしたら──
エンジンが、かからない。
朝から調子が悪かったバッテリー
思い返せば、その日は朝からバイクの調子が良くありませんでした。
バッテリー電圧を確認すると、かなり低い数値。
それでも、
「走っていればそのうち充電されるだろう」
という根拠のない自信で走り続けてしまったんですよね… (;^_^A
休憩後、完全に沈黙したエンジン
途中の休憩でエンジンを切り、再始動しようとしたら──
うんともすんとも言わない。
プラグを外して状態を確認しても、火が飛んでいる気配がない。
とりあえずプラグ交換。
……しかし、まったくかからない。
救世主は、近くにいたトラックの運転手さん
途方に暮れていたところ、近くにいたトラックの運転手さんが声をかけてくれました。
「出口まで載せてってやるよ!」
まさに神。
荷台にバイクを積んでもらい、有料道路の出口まで運んでいただきました。
あの時のご厚意は一生忘れません。 今思えば、お名前を聞いておけばよかった… でも、いろいろな感情が入り乱れて、何も言えないまま、 運転手さんは風のように去っていきました。
一度はかかったが、すぐにストール
出口で再度エンジンを試すと、なんとか一瞬だけ始動。
しかし、すぐにストール。
これはもうダメだと判断し、レッカーを呼ぶことにしました。
そのまま自宅まで輸送していただき、原因調査へ。
疑いはPGM…恐る恐る開けてみると
症状から、頭に浮かんだのはひとつ。
「もしかしてPGM…?」
恐る恐るフタを開けてみると──


コンデンサが破裂している!!(´;ω;`)
代替コンデンサを発見!修理へ
いろいろ調べた結果、ヤフオクで
「NISSEI ニッセイ フィルムコンデンサ 400V 1.5μF 2個 PGM」
を発見!
さっそく注文し、修理することにしました。
つづく